かわら版

「トキめき新潟国体」に参加して

  9月26日から10月6日にトキめき新潟国体(第64回国民体育大会)が開催されました。天皇杯・皇后杯は共に新潟県が獲得し、新潟県内では大いに盛り上がりました。このトキめき新潟国体に当社社員3名が携わり、参加した感想について語ってもらいます。

○本店営業第二部 星野康夫グループ長

  私は空手道の審判員として参加しましたが、全国から選ばれた審判員と一緒に日本のトップクラスの選手を間近に見ることができ、ジャッジできた幸せを改めて感じることができた期間でした。この経験を今後につなげ、多くの人たちに伝えて行こうと思います。この国体を通して、参加選手や役員、これを見ていた次代を担う子供たちが、夢と感動、そしてこれからの人生につながる何かを感じとってくれたのではないかと思います。選手たちと総合優勝できた喜びを共に味わえた最高の国体でした。

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○本店営業第二部 津野洋係長

  私はセーリング競技の競技役員として参加し、海面のレース運営を統括する大役を仰せつかりました。国体は選手艇が400艇も参加する国内最大級の大会であり、レースマネジメントが最も難しい大会の一つです。1日中海上にいるので、運営艇8隻+救助艇の連携・チームワークが大切になります。自分が今何を考え、この後の展開・見通し、その他の情報を常に発信し、各艇の次の行動の準備に備えてもらう。ここで判断を迷うと連携が乱れ、結果としていい運営が出来なくなります。大会は絶好のレース日和に恵まれ、地元選手も報道のとおり大活躍しました。今までの苦労もすべて報われたようでほっとした途端ちょっと泣いてしまいました。今大会に快く派遣頂いた会社と期間中の業務対応をして頂いた会社の皆様には心より感謝いたします。

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○本店経理部 森山友紀さん

  私はラグビー競技の会場内放送及び試合経過記録を行いました。会場内放送は、試合の展開に合わせて得点や反則及び選手の入替などを場内に放送します。試合経過記録は、得点にいたる起点からボールの展開(何番の選手から何番の選手へパスなど)を記録します。両業務とも試合の展開を常に見ていなくてはならず大変緊張しました。1日・2日目と雨の中の試合もありましたが、選手たちの気迫あふれる素晴らしいプレーと大勢の観客の歓声を身近に感じ、大変貴重な経験でした。最終日には成年男子が見事に優勝し、その瞬間に立ち会えることができ、とても良かったです。
  また本国体のデモンストレーション競技であるビーチフットボールには選手として参加しました。砂浜で行うラグビーですが、タックルがないので老若男女関係なく出来る競技です(体力はいりますが・・・)毎年、上越たにはま海水場や新潟日和浜などで大会があります。興味のある方は、次回千葉国体に向けて始めてみてはいかがでしょうか。

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