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展示予定

展示予定は以下のとおりです。それぞれ、リーフレットが出来上がりましたら、PDFファイルにて掲載いたします。
なお、都合により展示内容や会期などを変更することがあります。

平成29年5月22日(月)~7月8日(土)

孤高の南画家 楠 瓊州展

広島県尾道市生まれの南画家・楠瓊州の作品約30点を一堂に展示いたします。書家の上田桑鳩氏や俳優の渥美國泰氏らも瓊州の画に魅せられた方々です。詩書画に遊ぶ、暖かで純朴な作品をお楽しみ下さい。また、併せて瀬戸、美濃、萩、唐津や楽茶盌などの茶陶と共に北大路魯山人の作品2点も添えて、陶芸作品18点を展示いたします。
●詳しくは、PDFをご覧ください。 → PDFファイル(934KB)

平成29年7月24日(月)~9月22日(金)

-20世堆朱楊成の彫漆作品を中心に- 近代漆芸の美

室町時代から続く、漆芸の名家に生まれた20世堆朱楊成の華麗な彫漆作品を中心に、近代漆芸の巨匠・柴田是真の漆絵や川之辺一朝、池田泰真、井上城洲らの蒔絵の作品から大場松魚の平文の作品まで、53点の漆芸作品を展示いたします。
●詳しくは、PDFをご覧ください。 → PDFファイル(580KB)

平成29年10月10日(火)~12月16日(土)

華麗なる色絵磁器の世界 12代、13代、14代 柿右衛門と今右衛門展

酒井田柿右衛門家と今泉今右衛門家は共に佐賀県有田市で伝統を重んじた色絵磁器を制作している陶家です。本展では12代、13代、14代 柿右衛門の作品と共に12代、13代、14代(当代)今右衛門の作品を併せて約40点展示いたします。芸術の秋は華麗で上品な色絵磁器の名品でお楽しみ下さい。
●詳しくは、PDFをご覧ください。 → PDFファイル(498KB)

平成30年1月5日(金)~3月17日(土)

村上華岳 生誕130年記念 京都画壇の精華展

村上華岳の生誕130年を記念し、京都で新日本画の創造に邁進した国画創作協会の土田麦僊、村上華岳、入江波光らをはじめ、師の竹内栖鳳や兄弟子の橋本関雪、後輩の徳岡神泉、福田平八郎らの名画約36点を展示いたします。
●詳しくは、PDFをご覧ください。 → PDFファイル(835KB)

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TSURUI MUSEUM OF ARTS