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社員紹介

扱う資材の量も、困難や悩みの数も多種多様。その限界のなさが魅力です。
管材事業 2018年入社加藤 遼多郎(かとう りょうたろう)

現在の仕事内容を教えてください。

上下水道・ガスのパイプやマンホールなど、インフラを支える配管資材を販売しています。土木業者や官公庁との打合せに始まり、必要な資材の見積・手配を行うことが業務の一連の流れ。多彩な商品を取り扱う当社だからこそ、様々な状況への対応力が身につきます。常に頭を働かせ効率よく業務をこなすことをモットーに、営業マンとしてお客様に満足していただけるよう、価格はもちろん迅速丁寧な対応を心がけています。

敦井産業に就職した
決め手は何ですか?

「少数精鋭」。当社は営業職1人あたり平均して年間3億円以上の売上高を誇り、生産性が非常に高い会社です。かと言ってギスギスした雰囲気は無く、特に年が近い先輩方が良く接してくださります。また、当社は大正12年創業の長い歴史がありながら無借金経営を継続しており、強固な基盤と財務力を持っています。将来のことを考えた時に、長く勤められると感じた「会社としての安定感」も決め手の1つとなりました。

仕事をしていて
良かったことや嬉しかったことをはありますか?

学生の頃は当たり前に目にしていた景色を意識して見ると当社が資材を納入している現場がとても多いことに気付きます。営業職として人々の生活になくてはならない、ガス・水道などのインフラに携わっている充実感は非常に大きな働き甲斐があります。また、地元新潟の営業先で取引先の方々にお会いし、感謝の言葉をいただく機会が多いことにも喜びを感じます。

仕事をしていて
難しさや大変さを感じるのは
どんな時ですか?

当社は多岐に亘る商品を取り扱っており、全てを把握することは困難です。そのため、新しい商品を取り扱う時には苦労しますが、メーカーの方々や先輩方に助けられながら仕事を進めています。大変な分、日々の成長が実感できることは楽しくもあります。また、並行して複数の案件に対応する必要があるため、優先順位をつけ、整理をしないと情報が錯綜し混乱してしまいます。対策として、常にメモを持ち歩き、帰宅時には翌日にするべきことをメモにまとめてから帰るなど工夫をしています。

今、就活中の自分に会ったらなんと声をかけますか?

長く辛く終わりの見えない就職活動だと思うけど、妥協せず第一志望社を目指してください!

MESSAGE

最後に就活生に向けて
メッセージをお願いします。

自分の将来を決めるのは自分自身。周りに左右されず、自分の信じる道を突き進んでください。採用試験に落ちた会社があっても、落ち込んだり深く考えすぎたりする必要はありません。ただその企業とはご縁がなかっただけです。内定を勝ち取る最大のポイントは、その企業をよく知っておくこと。何が魅力で、どのような仕事があって、自分はどの役割を担いたいのか。自分がそこで働くイメージを膨らませておくと柔軟に対応できると思います。

敦井産業を一言であらわすなら?
取り扱う商品に限界のない「超」総合商社

※個人情報保護の観点から、仮名を使用している社員もいます

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